求人を出す前の整理が、採用結果を左右する
採用が必要になると、すぐに求人媒体を探したくなります。しかし、採用目的や求める人物像が曖昧なまま掲載すると、応募が来ても判断できない、入社後にミスマッチが起きるといった問題につながります。
まずは、今回の採用で会社や現場をどのような状態にしたいのかを言葉にすることが大切です。
最初に整理したい5つの項目
立派な採用計画書を作る必要はありません。経営者と現場責任者が、次の5項目について同じ認識を持つところから始めましょう。
- 採用する理由と、入社後に任せたい役割
- 必須条件と、入社後に育成できる条件
- 候補者に伝えられる会社・仕事の魅力
- 応募から内定までの担当者と判断期限
- 採用に使える予算と、いつまでに採用したいか
条件を増やしすぎない
採用条件を増やすほど対象者は少なくなります。すべてを入社時点で求めるのではなく、絶対に必要な条件と、入社後に身につけられる条件を分けることで、応募対象を広げられます。
広島の採用市場だけでなく、採用したい職種の経験者がどのような選択肢を持っているかも考えながら調整しましょう。
採用課題が分からない段階でも相談できる
応募が少ない原因は、媒体だけとは限りません。条件、仕事内容の伝え方、選考速度、採用サイトなど、複数の要因が関係します。ReCUでは現状を整理し、必要な支援だけを組み合わせてご提案します。
株式会社ReCU
広島を拠点に、企業の採用・育成・定着と、求職者の転職・就職を支援しています。




